ソメイヨシノが満開を迎える中、4月6日(金)から8日(日)までの間、動物園前交番の横に桜案内所を開設いたしました。案内所では、さくらマップの配布や募金活動を行っています。
参加していただきました会員の皆様、花冷えのする中、大変お疲れ様です。
今回は、日本花の会和田主任研究員指導のもと小松乙女(コマツオトメ)、朝露桜(アサツユザクラ)、ソメイヨシノ系早咲き、長咲きの4種類の接木を行いました。
接いだ苗のうちの一部は、希望した会員の家でしばらく栽培されます。
雨の中、予定通り10名ほどのメンバーが参加して、桜の植樹を行いました。上野駅から動物園に向かう園路の交番手前に5本の苗木を植えました。その後、接木のための接ぎ穂の採取も行いました。
ホームページ班が到着したときには、既に作業が終わっていたため作業後の写真です。
冷たい雨の中、大変お疲れ様でした。風邪をひかないようにしてください。
国立科学博物館との共催による上野桜守の会初めての一般の方々向けの講演会を開催いたしました。
講師に公益財団法人日本花の会結城農場長 田中秀明氏を迎え、写真によりわかりやすく桜の魅力を講演していただきました。
【開催概要】
日時:平成24年2月19日(日)午後2から4時
会場:国立科学博物館 日本館2階講堂
演題:「見て 知って 調べて 楽しい桜の魅力」
講師:公益財団法人日本花の会 結城農場長 田中秀明氏
参加者:120名
参加していただいた方々には、厚く御礼申し上げます。
また、開催にあたり多大なるご協力をいただきました国立科学博物館や会員の皆様、ありがとうございました。
夏のような暑さの中、桜の調査を行いました。
今回は、15名ほどの会員が参加し、5班に別れ園内全域の桜を1本1本台帳と照合し、樹名板の確認を行いました。
暑い中、大変お疲れ様でした。
これまで接木を行ってきた苗木を栽培している都立水元公園(葛飾区)の苗圃で草取りを行いました。
今年は、東部公園緑地事務所が事前に草刈を行ってくれたため、作業的には幾分楽だったものの、熱中症注意のエリアメールが届くような暑さの中、大汗を書きながらの作業となりました。